子供の習い事アンケート2013

『ケイコとマナブ.net』にて、全国の習い事に通う小学生以下の子供をもつママ412人を対象に「子供の習い事」についてのアンケートを実施されて
その結果が公開されてますので、ちょっと紹介しようと思ってます。

<今、習っている習い事ランキング>
1位(→) 水泳 35.9%/「2012」1位
2位(↑) ピアノ 23.5%/「2012」4位
3位(→) 英語・英会話 22.6%/「2012」3位
4位(↓) リトミック・体操 21.4%/「2012」2位
5位(→) 学習塾・幼児教室 12.4%/「2012」5位

「今、習っている習い事」は水泳が圧倒的1位でなった理由を考えられるのは、学校の水泳指導に不足ではないでようかという不安な父兄の声があるからでしょうね。
未就学児では体を動きながら遊べるリトミック・体操が大人気ですね。やはり、まだ小さい子ども達には、お友達づくり、集団行動の練習としても人気。

<今後、習わせたいランキング>

1位(↑) 英語・英会話 30.3%/「2012」2位
2位(↓) 水泳 28.2%/「2012」1位
3位(↑) 書道 15.8%/「2012」6位
4位(↓) ピアノ 14.1%/「2012」3位
5位(↓) そろばん 13.8%/「2012」4位

英語が水泳を抜き、1位になった理由を考えてみると、
小学4年生以下も英語の科目が入り、一か月で2回ほどの授業なんですが、
中学生になっても役に立つように、先に勉強しておきたいという気持ちが高いでしょう。

習いことの金額

では、前回に調べた内容で
英語、水泳、書道、ピアノ、そろばんなどが人気があることが判明されました。
勿論、自分の子供に教育に掛かる費用がもったいないという親はいないでしょう。
でも、現実的には家計に負担がかかると、
中々習いことを進めることはできないのも無視できないでしょう。

その、習いことにかかるお金ってどのぐらい?
やはり気になりますよね。

参考の資料をみると、

「習い事の数は平均1.9個、かかっている費用は毎月約13,000円。
習い事の数や費用は子どもの成長につれて増加傾向にある。
費用を「負担」と感じる人が50.7%と半数以上を占めた。
捻出方法としては「外食費」「ママのお小遣い」など、
ママの工夫や我慢が多く見える結果となった」

これが兄弟がいると、2倍にかかると思ったらその値段は半端ではないです。
これも、小学生までの調査にあり、
もし子どもが受験にむかって、塾やほかの習いことにはいると、
その数字はどのぐらいまで伸びるんでしょうね。
ちょっと、恐ろしくなりました。

やはり、小さいうちに一か月2万ぐらいは貯蓄しておかないとね。
子どもが大きくなったら、自分のお小遣いなんか、全然とれないです。
服も何年間新しく買うこともできないのです。
これでも、子供のことを考えて伸ばせることを願いながら、
習いことに頑張る親に力を!!!
というこどです。

子どものい習わせたいこと

子どもに習わせたい人気の科目にはなにがあるか
考えてみます。
ある、調査をみると、
1位「水泳」35.9%
2位「ピアノ」23.5%
3位「英語・英会話」22.6%
4位「リトミック・体操」21.4%
5位「学習塾・幼児教室」12.4%
になってました。

その理由を考えると、やはり体力を作らせるために
運動を考える親が多いということでしょうね。
あとは、ピアノはもっとも、頭をよくするということでまえ、テレビでも紹介されたように、
就学児や未就学児関係なくて人気がある科目であります。

子どもの就学状況別の結果は
1位「水泳」
2位「英語・英会話」
3位「ピアノ」の順でした。

就学児(小学生)の調査結果は
1位「英語・英会話」
2位「水泳」
3位「書道」です。

小学生になると、「書道」が挙がってきたのが分かりますよね。
字を練習することは大切だからですね。

で、今度から習わせたいというのは

「今後、習わせたい習い事」

1位「英語・英会話」30.3%
2位「水泳」28.2%
3位「書道」15.8%
4位「ピアノ」14.1%
5位「そろばん」13.8%

うん。。希望は英語ですが、やはりこれからの社会って英語の実力がかならずしも必要になるからでしょうね。

参考:http://resemom.jp/article/2013/10/28/15762.html

習いことを選ぶとき

子供が習いたいといいだしたら
もしかして全部習わせたい気持ちになるのは親として当然なことだと思ってます。

子どもの将来のために何かしてあげたくなりますよね。
でも、「習い事ならどれでもいい」というわけではないですよね。
いい習い事と巡り合うために、そもそも習い事の選び方があるのはとってもいいでしょう。

その一つ。
まず、習い事を選ぶときには何を習うかより、いつからということも大事なポイントでございます。
子供には無理があるので、大きな環境の変化があった後に始めるのは避けましょう。

子どもによっては、4月から習い事を始めない方がベターな場合もあります。
例えば、幼稚園に初めて通う場合。子どもにとって、週に5日も幼稚園に通うのは、かなり大きな環境の変化。
疲れ具合なども違うので、様子を見ながら考えてみてください。

その二つ。
タイミングとしたら、例えなんですが、スイミングはサマースクールや春期講習などをやっていることが多いですよね。
こういった習い事の中には、その後に入会すると本来購入しなければならないバッグを無料でもらえるキャンペーンを行うところもあります。
インターネットでキャンペーン情報などをチェックして、お得なタイミングに始めましょう。

その三つ。
他の習いことの情報は、子育て雑誌、人気の習い事が紹介されていることもありますので、ご利用してください。

このような情報に刺激されて、「人気だからやってみようかな」という気持ちで始めてはいけません。
こういった理由で始めると、子どもに合わず、行くのを嫌がり、結局辞めてしまう可能性があります。

よって芳川さんは、「“人気だから”ではなく、“子どもの好きなもので得意な面を伸ばすような習い事を”と思って選ぶと、
成功体験につながるのでとてもいいですよ」と言います。気を付けましょう!

子供の習い事で「英会話」

オールアバウトの人気コーナー、「なんでもランキング」で、
「子どもに習わせたいおけいこは?」の読者投票を実施の結果です。

子どもに習わせたいおけいこランキング ベスト5!

1位 英会話 160票
2位 音楽(ピアノ・バイオリンを含む) 142票
3位 スイミング 109票
4位 バレエ 62票
5位 書道 43票
でした。
この結果を見て、考えました。なるほど。
いまは、もう英語の学習は当たり前です。これから、英語学習は、もう必須です。
もし将来、企業に就職しても、英語がしゃべれなければ仕事ができない世の中になっていると思います。
今も実際、そうですからです。。
大体に子供に英語を習い子とさせる親は、本当に将来、企業に就職しても、
英語がしゃべれなければ仕事ができない世の中になっていると思います。
今も実際、そうですから。
自分も子供の頃から英語を習いにいったおかげで、今、会話には不自由しません。
しゃべれるのとしゃべれないのとでは自分の世界の広がりが全然違うと思うので子供には必須のお稽古事だと感じます。
頭や耳が柔軟なうちに国際感覚を身につけさせたい。積極的にコミュニケーションを取れる子供に育てたい気持ちで英語を習わせたいですね。

教育に関してのいい言葉

1.ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」
ケンロビンソン卿の2006年のジョークと共に語られるこれからの
教育における創造性の重要さを説いたこの動画がTEDの数あるスピーチの中でも最も再生されていることからも、
世界中の人達が教育という分野への関心、問題意識があることが窺い知れます。

現在の学校教育のシステムがいかに子どもたちの独自性を抑圧してしまっているか、
それをどう解決していくかを問うこのスピーチはどの世代、国の人々にも関わる大きなテーマになります。

2.ケン・ロビンソン「教育に革命を!」
1番のスピーチから4年後に行われたこのプレゼンでは旧世代の教育から脱却をし、
創造性を武器にこれからの世界を作っていく子供たちへの教育の重要性を改めて強く願うケンロビンソン卿の思いが伝わってきます。
子どもたちが生来持っているそれぞれの才能をどのように大人たちが扱うか、
というテーマはいつの時代にも大切なものです。

3.サルマン・カーン「ビデオによる教育の再発明」
インターネットを利用したビデオ教育で最も有名なKhan Academy。
サルマン・カーン氏が遠く離れた親戚の子供に算数を教えるために
YouTubeを使ったことに端を発したこの無料で数千ものビデオで勉強できるウェブサービスは、
学校で授業を教え、家で宿題をするといった従来の学習方法をひっくり返してしまうほどの力を持っています。

4.ピーター・ノーヴィグ「10万人が学ぶ教室」
頭のいい友人が居酒屋で紙に書いて難しいことを分かりやすく説明してくれるような
親近感をいかにもたせるのかにフォーカスされ、
人工知能の権威でもあるノーヴィグ氏は相互学習を通して集まる学習データにも注目しています。

育児のストレスから

子供について。。。無理な教育や育児のことでストレスがたまると。。
結局、その影響は子供にも及ばすようになるんです。

育児のストレスを発散させるために、何よりも大切なことは自分の時間を持つことだと思います。
誰か預けられる人がいるのなら、素直に甘えて頼って、時には1人でお出かけしてしまうのもいいですよ。
子どもに四六時中向き合って、あれこれ面倒をみることだけが子どものためになるとは限りません。
子どももストレスを溜めずにニコニコしているママが大好きです。
旦那さんが協力してくれるなら、週末は旦那さんに。
ご両親が協力してくれるならご両親に。
もちろん友人や親戚、ベビーシッターに依頼しても構いません。
子どもを、遅くとも21時までに寝かせる習慣をつけます。
そうはいっても、21時なんかに寝てくれないという場合はその原因を考えます。
朝、遅くまでダラダラ寝ていないか、昼寝をしているなら昼寝の時間が長すぎないか、
寝る前に興奮するようなことをしていないか・・・。
原因を突き止め改善し、習慣にすれば、小さな子どもはほぼ確実に21時までに寝てくれるようになります。
子供が寝た後、その日出来なかった自分の趣味などに手を付けても良いですね。
ただし、夜更かしは禁物です。

子供にいい教育とは

効果的に褒めるためには「ありのままを」「気前よく」「具体的に」「タイミングよく」「プロセスも」
愛情を持ってほめ続けることが原則です。
「この子は伸びる」と確信を持って接するのと、「どうせ伸びない」と思って接するのでは、
学力の向上に明確な差が現れたようです。
何かひとつのことを達成するための方法は、ひとつではありません。
いろいろな選択肢を与え、達成のための方法を考える力を身につけさせることも重要です。
親が子どもに勉強を教えるというのは、「勉強を通して向上心を育む」という作業であるべきであり、
親自身も向上心を持って課題解決や状況改善に取り組む姿勢が必要です。
何かひとつのことを達成するための方法は、ひとつではありません。
いろいろな選択肢を与え、達成のための方法を考える力を身につけさせることも重要です。
褒める子は伸びるということなんですが、
褒めるだけでは、家庭以外の場で少し叱られただけで体調不良を訴えるなど、
ストレス耐性のない子に育ってしまい、社会に適応できなくなってしまう可能性があります。
「褒める=甘やかし」に
ならないよう、「褒める」と「叱る」のバランスをとりましょう。
子育ての基本はなにか?それは、子供を尊敬することにあるのだ。
子供であれ、他人であれ、大人であれ、一人の人間として尊敬していたら、相手を殴ることはできなくなる。
子供は生まれた瞬間から、人格的には一人前なのだ。
だから尊敬して接する必要がある。

悪い教育のは

まずは、子供にとっての悪い教育

夫婦の不仲は子供の本当に悪い教育です。
はげしい家庭騒動、夫婦げんか、叱責は、そのまま子どもにとっては恐怖体験となる。
また子どもというのは、絶対的な安心感のある家庭環境で、心をはぐくむことができる。
「絶対的」というのは、疑いをいだかないという意味。
しかしその安心感がゆらぐと、子どもの心はゆがむ。すねる、いじける、ひねくれる、つっぱるなど。

無理はしつけ

叱責も、ある一定の範囲、つまり親子のきずながしっかりしていて、その範囲でなされるなら問題はない。
しかしその範囲を超えると、子どもの心に深刻な影響を与える。
ある女の子(ニ歳児)は、母親に強く叱られたのが原因で、一人二役の、ひとり言を言うようになってしまった。
母親は「気持ちが悪い」と言ったが、一度こういう症状を示すと、なおすのは容易ではない。
ほかにやはり強く叱られたため、自閉傾向(意味もなく、ニヤニヤと笑うなど)を示すようになった男の子(年中児)もいた。

期待しすぎこと

親の子供に対する期待で問題になる過剰な期待とはどのようなものがあるのでしょうか。

考えられることは、親のエゴに基づく信念や価値観が子供に対する期待に色濃く入っていないかどうかです。
それは、親の見栄であったり、親の価値観を満たすものであったり、親の果たせなかった夢であったりと、
子供の人生を通して親自身何らかの満足感を得ようと意図するものだと思います。
親は子供の人生に期待をして、子供に自分の意に沿う人生を歩ませ束縛して、子供の人生を支配するのです。

スマホ、タブレットで教育のデメリット

デメリットその1 広がる教育格差

いわゆるデジタル教科書は、
「デジタル機器や情報端末向けの教材のうち、既存の教科書の内容と、
それを閲覧するためのソフトウェアに加え、編集、移動、追加、削除などの基本機能を備えるもの」であり、
主に教員が電子黒板等により子どもたちに提示して指導するためです。
スマホ・タブレット教育やデジタル教科書は、費用の問題や体制の問題から、
全ての学校が一斉に取り入れるということが実現しにくく、
導入する学校としない学校によって授業スタイルが異なってしまい、
生徒の理解度に差が出る可能性があります。

デメリットその2 法案が未整備

これはデジタル教科書導入においての課題ですが、
法律上は紙のものしか「教科書」と認められておらず、法律の整備が必要なようです。
日本は、東京も地方も、公立も私学も、みんな横並びでやらなければならないというメンタリティがある。
だがデジタル教科書は、さまざまなトライアンドエラーをしながら成功例を作っていかなくてはならないもの。
親が、いろんな学校があっていい、というメンタリティを持つことが大事です。

デメリットその3 誤解と予算

紙の教科書やノートを一切使わなくなるのか?、子供が読み書きをしなくなる!など、様々な反対意見があります。
また、予算を国が負担するのか家庭が負担するのかという問題もあります。
日本でも教育現場のIT化について変化は現れているが、海外に比べるとその動きは鈍いと言わざるを得ないようだ。