習いことを選ぶとき

子供が習いたいといいだしたら
もしかして全部習わせたい気持ちになるのは親として当然なことだと思ってます。

子どもの将来のために何かしてあげたくなりますよね。
でも、「習い事ならどれでもいい」というわけではないですよね。
いい習い事と巡り合うために、そもそも習い事の選び方があるのはとってもいいでしょう。

その一つ。
まず、習い事を選ぶときには何を習うかより、いつからということも大事なポイントでございます。
子供には無理があるので、大きな環境の変化があった後に始めるのは避けましょう。

子どもによっては、4月から習い事を始めない方がベターな場合もあります。
例えば、幼稚園に初めて通う場合。子どもにとって、週に5日も幼稚園に通うのは、かなり大きな環境の変化。
疲れ具合なども違うので、様子を見ながら考えてみてください。

その二つ。
タイミングとしたら、例えなんですが、スイミングはサマースクールや春期講習などをやっていることが多いですよね。
こういった習い事の中には、その後に入会すると本来購入しなければならないバッグを無料でもらえるキャンペーンを行うところもあります。
インターネットでキャンペーン情報などをチェックして、お得なタイミングに始めましょう。

その三つ。
他の習いことの情報は、子育て雑誌、人気の習い事が紹介されていることもありますので、ご利用してください。

このような情報に刺激されて、「人気だからやってみようかな」という気持ちで始めてはいけません。
こういった理由で始めると、子どもに合わず、行くのを嫌がり、結局辞めてしまう可能性があります。

よって芳川さんは、「“人気だから”ではなく、“子どもの好きなもので得意な面を伸ばすような習い事を”と思って選ぶと、
成功体験につながるのでとてもいいですよ」と言います。気を付けましょう!

子供の習い事で「英会話」

オールアバウトの人気コーナー、「なんでもランキング」で、
「子どもに習わせたいおけいこは?」の読者投票を実施の結果です。

子どもに習わせたいおけいこランキング ベスト5!

1位 英会話 160票
2位 音楽(ピアノ・バイオリンを含む) 142票
3位 スイミング 109票
4位 バレエ 62票
5位 書道 43票
でした。
この結果を見て、考えました。なるほど。
いまは、もう英語の学習は当たり前です。これから、英語学習は、もう必須です。
もし将来、企業に就職しても、英語がしゃべれなければ仕事ができない世の中になっていると思います。
今も実際、そうですからです。。
大体に子供に英語を習い子とさせる親は、本当に将来、企業に就職しても、
英語がしゃべれなければ仕事ができない世の中になっていると思います。
今も実際、そうですから。
自分も子供の頃から英語を習いにいったおかげで、今、会話には不自由しません。
しゃべれるのとしゃべれないのとでは自分の世界の広がりが全然違うと思うので子供には必須のお稽古事だと感じます。
頭や耳が柔軟なうちに国際感覚を身につけさせたい。積極的にコミュニケーションを取れる子供に育てたい気持ちで英語を習わせたいですね。

教育に関してのいい言葉

1.ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」
ケンロビンソン卿の2006年のジョークと共に語られるこれからの
教育における創造性の重要さを説いたこの動画がTEDの数あるスピーチの中でも最も再生されていることからも、
世界中の人達が教育という分野への関心、問題意識があることが窺い知れます。

現在の学校教育のシステムがいかに子どもたちの独自性を抑圧してしまっているか、
それをどう解決していくかを問うこのスピーチはどの世代、国の人々にも関わる大きなテーマになります。

2.ケン・ロビンソン「教育に革命を!」
1番のスピーチから4年後に行われたこのプレゼンでは旧世代の教育から脱却をし、
創造性を武器にこれからの世界を作っていく子供たちへの教育の重要性を改めて強く願うケンロビンソン卿の思いが伝わってきます。
子どもたちが生来持っているそれぞれの才能をどのように大人たちが扱うか、
というテーマはいつの時代にも大切なものです。

3.サルマン・カーン「ビデオによる教育の再発明」
インターネットを利用したビデオ教育で最も有名なKhan Academy。
サルマン・カーン氏が遠く離れた親戚の子供に算数を教えるために
YouTubeを使ったことに端を発したこの無料で数千ものビデオで勉強できるウェブサービスは、
学校で授業を教え、家で宿題をするといった従来の学習方法をひっくり返してしまうほどの力を持っています。

4.ピーター・ノーヴィグ「10万人が学ぶ教室」
頭のいい友人が居酒屋で紙に書いて難しいことを分かりやすく説明してくれるような
親近感をいかにもたせるのかにフォーカスされ、
人工知能の権威でもあるノーヴィグ氏は相互学習を通して集まる学習データにも注目しています。

育児のストレスから

子供について。。。無理な教育や育児のことでストレスがたまると。。
結局、その影響は子供にも及ばすようになるんです。

育児のストレスを発散させるために、何よりも大切なことは自分の時間を持つことだと思います。
誰か預けられる人がいるのなら、素直に甘えて頼って、時には1人でお出かけしてしまうのもいいですよ。
子どもに四六時中向き合って、あれこれ面倒をみることだけが子どものためになるとは限りません。
子どももストレスを溜めずにニコニコしているママが大好きです。
旦那さんが協力してくれるなら、週末は旦那さんに。
ご両親が協力してくれるならご両親に。
もちろん友人や親戚、ベビーシッターに依頼しても構いません。
子どもを、遅くとも21時までに寝かせる習慣をつけます。
そうはいっても、21時なんかに寝てくれないという場合はその原因を考えます。
朝、遅くまでダラダラ寝ていないか、昼寝をしているなら昼寝の時間が長すぎないか、
寝る前に興奮するようなことをしていないか・・・。
原因を突き止め改善し、習慣にすれば、小さな子どもはほぼ確実に21時までに寝てくれるようになります。
子供が寝た後、その日出来なかった自分の趣味などに手を付けても良いですね。
ただし、夜更かしは禁物です。

子供にいい教育とは

効果的に褒めるためには「ありのままを」「気前よく」「具体的に」「タイミングよく」「プロセスも」
愛情を持ってほめ続けることが原則です。
「この子は伸びる」と確信を持って接するのと、「どうせ伸びない」と思って接するのでは、
学力の向上に明確な差が現れたようです。
何かひとつのことを達成するための方法は、ひとつではありません。
いろいろな選択肢を与え、達成のための方法を考える力を身につけさせることも重要です。
親が子どもに勉強を教えるというのは、「勉強を通して向上心を育む」という作業であるべきであり、
親自身も向上心を持って課題解決や状況改善に取り組む姿勢が必要です。
何かひとつのことを達成するための方法は、ひとつではありません。
いろいろな選択肢を与え、達成のための方法を考える力を身につけさせることも重要です。
褒める子は伸びるということなんですが、
褒めるだけでは、家庭以外の場で少し叱られただけで体調不良を訴えるなど、
ストレス耐性のない子に育ってしまい、社会に適応できなくなってしまう可能性があります。
「褒める=甘やかし」に
ならないよう、「褒める」と「叱る」のバランスをとりましょう。
子育ての基本はなにか?それは、子供を尊敬することにあるのだ。
子供であれ、他人であれ、大人であれ、一人の人間として尊敬していたら、相手を殴ることはできなくなる。
子供は生まれた瞬間から、人格的には一人前なのだ。
だから尊敬して接する必要がある。

悪い教育のは

まずは、子供にとっての悪い教育

夫婦の不仲は子供の本当に悪い教育です。
はげしい家庭騒動、夫婦げんか、叱責は、そのまま子どもにとっては恐怖体験となる。
また子どもというのは、絶対的な安心感のある家庭環境で、心をはぐくむことができる。
「絶対的」というのは、疑いをいだかないという意味。
しかしその安心感がゆらぐと、子どもの心はゆがむ。すねる、いじける、ひねくれる、つっぱるなど。

無理はしつけ

叱責も、ある一定の範囲、つまり親子のきずながしっかりしていて、その範囲でなされるなら問題はない。
しかしその範囲を超えると、子どもの心に深刻な影響を与える。
ある女の子(ニ歳児)は、母親に強く叱られたのが原因で、一人二役の、ひとり言を言うようになってしまった。
母親は「気持ちが悪い」と言ったが、一度こういう症状を示すと、なおすのは容易ではない。
ほかにやはり強く叱られたため、自閉傾向(意味もなく、ニヤニヤと笑うなど)を示すようになった男の子(年中児)もいた。

期待しすぎこと

親の子供に対する期待で問題になる過剰な期待とはどのようなものがあるのでしょうか。

考えられることは、親のエゴに基づく信念や価値観が子供に対する期待に色濃く入っていないかどうかです。
それは、親の見栄であったり、親の価値観を満たすものであったり、親の果たせなかった夢であったりと、
子供の人生を通して親自身何らかの満足感を得ようと意図するものだと思います。
親は子供の人生に期待をして、子供に自分の意に沿う人生を歩ませ束縛して、子供の人生を支配するのです。

スマホ、タブレットで教育のデメリット

デメリットその1 広がる教育格差

いわゆるデジタル教科書は、
「デジタル機器や情報端末向けの教材のうち、既存の教科書の内容と、
それを閲覧するためのソフトウェアに加え、編集、移動、追加、削除などの基本機能を備えるもの」であり、
主に教員が電子黒板等により子どもたちに提示して指導するためです。
スマホ・タブレット教育やデジタル教科書は、費用の問題や体制の問題から、
全ての学校が一斉に取り入れるということが実現しにくく、
導入する学校としない学校によって授業スタイルが異なってしまい、
生徒の理解度に差が出る可能性があります。

デメリットその2 法案が未整備

これはデジタル教科書導入においての課題ですが、
法律上は紙のものしか「教科書」と認められておらず、法律の整備が必要なようです。
日本は、東京も地方も、公立も私学も、みんな横並びでやらなければならないというメンタリティがある。
だがデジタル教科書は、さまざまなトライアンドエラーをしながら成功例を作っていかなくてはならないもの。
親が、いろんな学校があっていい、というメンタリティを持つことが大事です。

デメリットその3 誤解と予算

紙の教科書やノートを一切使わなくなるのか?、子供が読み書きをしなくなる!など、様々な反対意見があります。
また、予算を国が負担するのか家庭が負担するのかという問題もあります。
日本でも教育現場のIT化について変化は現れているが、海外に比べるとその動きは鈍いと言わざるを得ないようだ。

スマホ、タブレットで教育のメリット

もう少しで、スマホ、タブレットで勉強をする日々がくると思います。
学校や塾でスマホ・タブレットを取り入れようとお考えの方はなんでしょうか?
その、メリットを調べてみましょうね。

メリットその1 授業がわかりやすくなります。
タッチパネルによる画面の拡大・縮小や、動画・音声データの再生などができるようになり、授業の幅が広がります。
「デジタル教科書」と聞いて皆さんは、どんなイメージを抱くだろうか。
「教科書をデジタル化し、パソコンで使用する」「インタラクティブに操作ができる」
「マルチメディアで資料が豊富」「問題に答えると正解かどうか教えてくれる」。
デジタル教科書の普及には、電子黒板が教育現場に導入されたことが追い風になっているようだ。
そこでまず、教育現場のICT化(ICTは、ITよりもコミュニケーションを強調した表現)がどうなっているのかを見てみよう。

メリットその2 子供たちが楽しめる勉強ができる。
まだ試験段階ではありますが、図工の時間に子供たちが自分の顔を写真に撮ってみたり、
社会の時間に世界各国のニュースを検索してみたりしながら、タブレットを使って様々なスタイルの授業を行う事ができます。
もしかして、ゲームが好きで、勉強嫌いな子供たちでも授業に楽しく取り組めますね。

メリットその3 社会で必要な能力が身に付きます。
コンピュータを扱う技術や情報リテラシー能力など、様々な技術を身につける事ができます。

けにこども向けプログラミング

子供向けプログラミングが流行ってることしってますか?
最近では、コロコロコミックでも
プログラミングが特集されていますね。
広尾学園中学校・高等学校は、長期休暇の課外授業としてプログラミングを取り入れ、3日間で150人がiPhoneアプリ開発を学ぶですね。
小学5年生からプログラミングを始め、アプリ合宿に参加。小学6年生にしてiPhoneのゲームアプリをリリースしました。
小学生を対象としたプログラミングワークショップを東北で開催するNPOにGoogleが資金面の援助の他、オフィスも公開しているんでしょう。
政府は「世界最高水準のIT社会の実現」に向け、
ハイレベルなIT人材の育成・確保のため、
デジタル教材の開発などの授業革新を推進する方面で政策をします。
政府の産業競争力会議が発表した「成長戦略」に「義務教育段階からのプログラミング教育等のIT教育を推進する」という文言があります。
産業競争力会議で楽天の三木谷氏が提出した資料が影響しています。

夏休みを利用した特別講座を行うところも多いです。
その内容には、
【内容】

年齢/スキルに応じて受講いただけます。

●小1~中3(タイピングできない方向け)

ゲームをつくろうよ! ビジュアル・プログラミング

マウスだけでできる環境をもちいて、ゲームなどを制作します。
お子様がつくりたいものを自分で考えてつくります。タイピング練習もおこないます。

●小5~中3(タイピングできる方向け)

ウェブページをつくろうぜ!

HTML/CSSを使用し、ウェブページ(ホームページ)を作成します。
講座終了後には、自分の力でつくったサイトを世界に公開します。

●小5~中3(HTMLを理解している方向け)

ウェブアプリをつくろうぜ!

Javascriptを学習し、スマートフォンやタブレットでも楽しめるウェブアプリを制作します。

今年もあるかもしえませんね。
http://www.tento-net.com/summer2013

親として失敗したくない

我が子の教育によっては。。。。
絶対に失敗したくないですが、ついつい、、悪い言葉ややり方をするかもしれないですね。

親として、やっちゃいけないこと。

勉強しなさい!って言うことは、、避けるのいい。
自分の気持ちにより、とりあえず怒鳴りつけること。
放任主義という名の無関心
ヒステリック、子に恵まれてない感をごり押し
母親のいないところで母親の悪口
父親のいないところで父親の悪口
失敗を経験させず解決方法を探す経験をさせない
過保護、過干渉
具体的な内容や方針はなくやりなさいと言うだけ
お兄ちゃんなんだから我慢しなさい・弟なんだから生意気言わないで
なにかを規制する時理由を説明できない母親

バカだからゲームはやるな!勉強しろ! と言い張ること
恐らく自分でも理由分かってないです
あと親に遊び心がない
ひたすら文句言いながら家事やる母親と朝会社に行って夜帰ってくる父親
冒険心のかけらもないですね
挙句の果てには親が子に「使える人間になれ」とか抜かす
野望がないですよね

とにかく自分には甘い行動で、自分がいい方面に考える
自分の理想を子どもに強要するでしょう
都合の良いとこばっか他人の話を出す癖に都合の悪いとこでは他人は関係ないとか言う